関西電労大会。浜野議員と二人三脚で国政に挑む!

 〜猛暑の中で電力の安定供給を守っていることに感謝〜

2019.8.22

 2019年8月22日(木)、関西電力労働組合第70回定時大会がハイアットリージェンシー大阪(大阪府)で開催され、冒頭、浜野喜史・参議院議員の2期目の当選を祝し、「引き続き浜野議員と二人三脚で国政に挑んでいく」と述べ、職場の皆さまに、猛暑の中で電力の安定供給を守っていることに感謝を申し上げました。今後、規制電気料金の撤廃や来年4月の送配電分離、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度の見直し等への対応が必要であることを報告しました。

 立憲民主党との統一会派の動向については、来賓の平野博文・国民民主党幹事長が報告し、理解を求めましたので、私からは「原子力政策がポイントの一つになるが、現実的政策を堅持しなければならない」と訴え、大会構成員の皆さまから激励をいただきました。

 今大会で退任する檜垣次郎・執行委員長に今日までのご指導に感謝を申し上げ、新たに委員長に就任される壬生守也・副委員長を激励しました。

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