猛暑・安定供給を守る電力マンに感謝!東電労組土浦支部

 〜執行部に立憲民主党からの衆院での立憲会派への合流要請の対応を報告〜

2019.8.13

 2019年8月13日(火)東電労組茨城地区本部土浦支部の竜ケ崎事務所を訪問。執行部への国政報告の前に、西條昌利・茨城地区本部執行委員長及び狩谷和夫・土浦支部執行委員長に帯同をいただき、職場の皆さまに猛暑の中で安定供給を守っていること、また、来年のオリンピックでサッカー会場となるカシマサッカースタジアム及び周辺地域への供給対策の取り組みに感謝を申し上げ、酷暑期の労働災害防止を訴えました。

 国政報告では、参院選茨城選挙区の結果についてお聞きした後、臨時国会の動向、参議院選挙結果の受け止め、立憲民主党との会派に関する動き等について報告。
特に8/5(月)に立憲民主党から提案された衆院での立憲会派への合流要請に対し、8/10(土)の両院議員総会で了承を得た回答案「国民、生活者本位の政治を実現するために、衆参両院で統一会派を結成する。統一会派結成に向けて、政策的方向性、その他必要な事項について、誠実に協議し、合意を形成する」(回答8月中旬予定)について理解を求めました。
執行部から「国民民主党の基本政策を曲げることなく、立ち位置を明確にして党勢拡大に取り組んで欲しい」と要望をいただきました。

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