北九州の火力を訪問。厳しい環境下で頑張る火力マンに感謝

〜NPO主催の「働き方改革関連法の附帯決議を現場に活かす」で講演〜

2018.9.12
 2018年9月12日(水)、八幡製鐵(現、新日鐵住金)と九州電力の共同出資で設立された戸畑共同火力発電所と九州電力(株)新小倉発電所を訪問。熱い中・狭い場所・限られた定期点検工程の中で、電力の安定供給のために24時間頑張る火力マンに感謝と激励を述べ、運転状況をお聞きするとともに、九州エリアで再エネの出力制御が実施された場合の対応や課題等についてお聞きしました。

 基幹労連福岡県本部と新日鐵住金八幡労組を訪問。国民民主党・玉木執行部がスタートしたことを報告し、引き続きの連携と、来夏の参院選必勝の取り組みを願いました。また、世界遺産に登録されている「官営八幡製鐵所旧日本事務所」や製鐵所の歴史をお聞きしました。  北九州電力総連執行委員会に出席。働き方改革関連法を報告し、今後の36協定締結に活かすことを願いました。また、国民民主党の党勢拡大と統一地方選及び浜野必勝を訴え、「選挙必勝!頑張ろう」と拳を上げました。

 連合福岡・北九州地域協議会訪問後、18時半から北九州市にある真鶴会館で開催された、NPO雇用アクション福岡主催の「働き方改革関連法の附帯決議を現場に活かす」で講演。本会議や厚生労働委員会での審議経過や附帯決議の内容、位置づけ等について述べ、多数の質問に答えました。退席時に「政権奪取!頑張って下さい」と力強い激励をいただきました。今講演は、国民民主党の城井崇・衆議院議員(福岡10区→比例九州ブロック)から話をいただいたもので、連合他各団体の皆さま約40名が参加され、熱心にお聞きいただきました。

 全行程、堂原弘志・北九州電力総連会長に同行をいただきました。
写真
写真
写真
このページのTOPへ