国政報告 【環境・エネ政策研究会】

  
月 日     平成30年9月10日(月)
場 所     環境・エネ政策研究会

 主催者を代表して依田修・東電労組政治連盟会長が挨拶。冒頭、9/4(火)の臨時党大会で新代表に就任された玉木雄一郎・国民民主党代表が挨拶。目指す政治や国会対策、来夏の参院選の取り組み等について、力強く・熱く語られ、参加の皆さんから大きな激励の拍手が送られました。

 その後国政報告。日ごろのご支援に感謝を申し上げ、予算委員会や厚生労働委員会で政府に求めた太陽光発電建設時の環境アセスメント制定の動きや、保育所の事故防止、特別養護老人ホームの事故調査の動き、電力総連各部会や業種別連絡会の課題の取り組みを報告し、政治が生活や仕事に直結していること述べ、組織内候補者が挑戦する統一地方選挙や浜野喜史・参議院議員への支援を訴えました。

 また、西日本豪雨や台風21号、北海道地震による停電復旧等に全国の電力グループが応援していることに感謝し、参院災害対策特別委員会や党の災害対策本部の取り組みを報告。「電力の供給は命につながる。災害等が起きた場合には今回のような連携・協力をよろしくお願いしたい」と願いました。

 参加された100名を超える皆さまから温かい激励をいただきました。

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