国民民主党「財金・総務・決算部会」補正予算案ヒアリング

〜災害復旧・復興、学校の緊急安全対策等9,356億円〜

2018.10.25
 2018年10月25日(木)、部会長に就任し初めての国民民主党「財金・総務・決算部会」を開催。冒頭、10/24(水)の総務会で財金・総務・決算部会の役員が承認されたことを報告し、平成30年度補正予算案について財務省より説明を受けました。

【補正予算案】合計 9,356億円
1. 災害からの復旧・復興 7,275 億円
(1)平成30年7月豪雨への対応 5,034億円
(2)平成30年北海道胆振東部地震への対応 1,188億円
(3)台風21号、大阪北部地震等への対応 1,053億円

2. 学校の緊急重点安全確保対策 1,081億円
(1)熱中症対策としてエアコン設置 822億円(普通教室17万教室)
(2)倒壊の危険性のあるブロック塀対応 259億円(学校のブロック塀)

3. 予備費の追加 1,000億円
今後、衆議院、参議院の予算委員会で質疑を交わします。

【財金・総務・決算部会役員】
・ 部会長   小林正夫(参)
・ 部会長代理 奥野総一郎(衆)
・ 副部会長  緑川貴士(衆)、古賀之士(参)

 なお、「財金・総務・決算部会」の対応委員会は、予算委員会、財務金融委員会、総務委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、決算委員会、行政監視委員会です。
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