国政報告 【九州電力総連政治研修会】

  
月 日     平成30年10月21日(日)
場 所     夢家会議室(福岡県久山町)

 冒頭、亀ア弘記・事務局長の発声で「小林正夫激励掛け合いコール」を受け、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、浜野喜史・参議院議員が元気で全国を巡り、2期目挑戦への決意を訴えていることと、経済産業委員長の要職に就いて大活躍していることを報告し、浜野議員への更なる支援をお願いしました。

 国政報告として、昨年の九州北部豪雨被害における要望の対応、職場から提起された課題の取り組み、働き方改革関連法、エネルギー政策、再エネの出力制御、10/24(水)に召集される第197回臨時国会の動向等について述べ、“政治が生活や職場と直結している”ことを訴え、政治活動の必要性を共有しました。

 また、組織内議員の必要性について述べ、「統一地方選で勝利を果たし、参院選へ繋げていこう」と訴え、国民民主党の党勢拡大に協力を求め、参加者からも「強力に進めて欲しい」との意見をいただきました。

 林九州男・会長はじめ、100名を超える皆さまから力強い激励をいただき、全員で「統一地方選、参院選必勝!頑張ろう」と拳を上げました。

 その後、九州電労ユニティーホールで開かれた九州電力総連女性委員会に出席し、職場環境改善の取り組みを含め国政報告。また、「国民民主党は女性候補者比率30%をめざします!」を掲げ、女性候補者の発掘に取り組んでいることを紹介し、女性委員会の皆さんに“議員にチャレンジ”を訴えました。

 意見交換では、働く女性の家事や育児の負担軽減、退職社員の同社への復帰制度、休暇を取得し易い環境整備、再エネ賦課金の軽減など多岐に亘る意見・要望をお聞きしました。今後の活動に活かしてまいります。

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