講 演 【九電工労組ライフプラン向上委員会第23定期総会】

  
月 日     2018年11月16日(金)
場 所     福岡東映ホテル(福岡市)

 日ごろのご支援に感謝を申し上げ、「ライフプランの実践には安全作業と良好な職場環境、ワーク・ライフ・バランスが何より大事」と訴え、労働災害防止を目指す厚生労働省の“あんぜんプロジェクト”創設の経過を説明し、あんぜんプロジェクトへの登録と、現場で働く女性が多くなっていることから「女性が働く環境の整備」を願いました。

 また、働き方改革関連法で九電工労組等から求められた時間外の上限規制が法制化され、来年4月から施行されること。建設業は5年間猶予され2024年4月から適用されることを報告し、36協定締結における留意点について述べました。

 国政報告として、パワハラ防止や子育て支援等の職場からの要望の取り組み、再エネの出力制御、臨時国会の動向等について述べ、「政治は生活や職場と直結している。浜野喜史・参議院議員への更なる支援と、国民民主党の党勢拡大への協力をいただきたい」と願いました。質疑では管理職の労働環境確保について意見をいただきました。

 最後に坂口竜一・九電工労組執行委員長はじめ参加者の皆さまと「労働災害防止、浜野必勝!頑張ろう」と拳を上げました。

 参加者交流会では、消費税と社会保障、長時間労働対策等について意見を交わし、親交を深めました。

写真
写真
写真
このページのTOPへ