【連合フォーラム「働く者のための働き方改革」の実現に向けた6.11報告集会】

  
月 日     平成30年6月11日(月)
場 所     衆議院第一議員会館多目的ホール(東京都千代田区)

  働き方改革関連法案とパワハラ規制法案が、参議院厚生労働委員会一括審議されていることから、国民民主党を代表して審議状況を報告しました。

冒頭、報告の機会をいただいたことに感謝を申し上げ、「働き方改革は、どの様な働き方でも安全に健康で働ける環境をつくり、労働災害や過重労働をなくすこと。結果として企業業績が上がる。経済が良くなることが一番ではなく、働く環境を良くすることが第一」と訴え、報告では「高度プロフェッショナル制度は労働時間と賃金との関係を切り離すものであり、労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金に関する規定がすべて適用されないことになる。引き続き撤回を求めていく」「柔軟な働き方を推進するとしているが、副業・兼業等で働いた時間を、誰が、どういう方法で管理するのか、明確な答弁がない」と述べ、明日に参考人質疑、明後日に川越市で地方公聴会を開くことを報告しました。

報告の後、連合加盟産別の役員から激励挨拶を受け、相原康伸・連合事務局長、内田厚・ 副事務局長、産別役員、連合フォーラム議員はじめ参加者全員で「働く者のための働き方改革の実現に向け団結してガンバロー」と拳を上げました。

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