災害対策特別(委)理事懇。集中豪雨被害・対応状況を聴取

〜衛生面の注意喚起と破損した太陽光パネルの感電防止の周知を求める〜

2018.7.11
 集中豪雨による災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

 2018年7月11日(水)14時、参議院災害対策特別委員会理事懇談会を開催。台風第7号及び前線等による大雨で広い地域で災害が発生しており、関係省庁から被害・対応状況を聴取。7/11(水)6:45現在、死者158人、行方不明者30人。

【ライフライン】
・ 停電:7/11(水)5:00現在、中国電力約700戸。四国電力100戸
  (いずれも道路の修復が出来ないと復旧が難しい)
・ 断水:7/10(火)20:00現在、255,237戸
・ ガス:7/10(火)12:00現在、住民が居住する地域は7/8(日)に復旧完了

 質疑では、現地対応及び関係省庁の不眠不休の対応に敬意を表し、二次災害の防止に努めていただきたい旨を述べ、衛生面の注意喚起と破損した太陽光パネルでも陽が当たると発電するので取り扱いの注意を周知することを求めました。今後の理事懇談会や委員会の開催、現地視察等は状況を見極め、筆頭間で協議することとしました。

 なお、電力関係は、中国電力から九州、中部、北陸、関西の電力会社に応援要請があり、復旧要員を含め高圧発電車や高所作業車等の派遣がされていると電気事業連合会から報告を受けています。
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