国民民主党「災害対策本部」。大雨による被災状況・対応を
 関係省庁からヒヤリング。太陽光パネルの感電防止を訴える

〜今後、状況を判断して現地視察、ボランティア活動の展開等を行っていく〜

2018.7.9
 2018年7月9日(月)10時から第1回国民民主党・災害対策本部が開催され、参議院災害対策特別委員会理事の立場で災害対策本部事務局次長を拝命し出席。
冒頭、大塚耕平・共同代表より、今回の災害でお亡くなりになった方へお悔やみを申し上げるとともに、被災にされた方へお見舞いが述べられました。

 会議では、台風第7号及び前線等による大雨で広い地域で災害が発生しており、関係省庁からヒヤリングを行い、現状を把握するとともに今後の対応を協議しました。ウェブ会議で参加された国民民主党広島県連及び岡山県連からも状況報告がありました。

 内閣府及び総務省、国土交通省、気象庁から被害状況や現状等について報告を受け質疑。ダムの放水と下流地域への周知について国土交通省に質し、「ダムに流れ込んだ量だけ放水している。下流地域へはサイレンや広報等で周知を図っている」旨の答弁がありました。

 また、二次災害防止として、「破損した太陽光パネルは陽が当たると発電する。パネルに触れないようにして感電防止を図る周知をして欲しい」と関係省庁に訴えました。

 今後党として被災地の状況を見極め現地に入り、被災者や関係団体の意見・要望を把握する。ボランティア活動を展開する等の活動を確認しました。
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