第196回国会は「働き方改革」関連法案審議がメインになります。改革は「安全に健康で働き、労働災害を発生させない環境づくり」でなければなりません。その視点に立って、電力総連の各部会及び業種別連絡会、連合加盟の産別等の皆さまと意見交換を行い、働く現場の実態と意見・要望を把握しています。

意見交換 【電力総連 電工部会】

  
月 日     平成30年1月30日(火)
場 所     参議員議員会館会議室

電工部会「産業政策委員会」から意見・要望書をいただき、意見交換。

・労働人口の減少が進む中、国は「長時間労働の常態化イメージ」の建設業及び電工産業
 の労働力不足・人材確保をどのように進めていくのか

・外国人労働者が増加している。コミュニケーションを図り十分な意思疎通が図れるように
 することが、いい仕事につながり、労働災害を防止することになる

・働くすべての人の安全と健康が守られるべき。管理職の時間管理も必要である

・建設工事現場の統一的な労働時間管理ができる仕組みが必要

・下位請負業者への負担強要を監視する仕組みが必要

・インターバル制度は努力義務では進まない。法制化の時間軸を示して欲しい

・ストレスチェックの結果を労使で把握し、対応が必要な者の支援を図る

・適正工期、適正金額の社会的コンセンサスが得られる取り組みを願う

・激甚災害復旧作業時の宿舎や食事等の労働環境を整えて欲しい

写真
このページのTOPへ