第196回国会は「働き方改革」関連法案審議がメインになります。改革は「安全に健康で働き、労働災害を発生させない環境づくり」でなければなりません。その視点に立って、電力総連の各部会及び業種別連絡会、連合加盟の産別等の皆さまと意見交換を行い、働く現場の実態と意見・要望を把握しています。

意見交換 【電力総連 電力部会】

  
月 日     平成30年1月25日(木)
場 所     参議院会館会議室

・ 時間外の上限規制は了。業務の見直しや要員対策が必要である。持ち帰りや
 サービス残業が生じないようにすべき

・ 働くすべての人の安全と健康が守られるべき。管理職の時間管理も必要ではないか。
 また行政が指示を出す場合、受ける側が過重労働にならないよう考慮すべき

・ 罰則の内容によっては地元雇用が難しくなるのではないか

・ 育児や介護対応者の状況に合わせた短時間勤務が可能となる環境整備

・ 超高齢社会に伴う健康保険からの拠出金が限界を超えている。見直しを求めたい

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