両院議員総会「希望との統一会派」今後諸条件を調整

〜党改革「新しい党に生まれ変わる」結論を早急に出すことを求める〜

2018.1.17
 2018年1月17日(水)10時から党本部で開催された両院議員総会で、前日の第58回常任幹事会で確認された「民進党と希望の党の会派結成について」増子輝彦・幹事長から提案があり、質疑・意見交換。2時間を超える議論の後、代表から以下の提案があり、両院議員総会承認事項として確認されました。

【代表からの提案】
 三党統一会派を目指すことを前提としつつ、希望の党との今日までの統一会派の交渉の取り組みと結論を「了」として、今後の具体的諸条件の調整については無所属の会及び執行部の協議に委ねる。立憲民主党とは引き続き粘り強く交渉を続けていく

【小林の発言要旨】
 党改革については今日まで丁寧に手続きを行ってきた。会派問題は国会運営に関わることであり、通常国会までに安倍政権と対峙するためクリアし、その先の課題である「新しい党に生まれ変わる」結論を早急に出すべき。1年3ヶ月後及び1年6ヶ月後に迫ってきた統一地方選、参議院選の候補予定者からも強く求められている。
写真
このページのTOPへ