鳥インフルエンザの発生防止。死亡した野鳥を発見した場合、
 政府に「国民に早期の通報意識の醸成」が必要と訴える

〜民進党政務調査会で鳥インフルエンザの発生及び対応状況を聴取〜

2018.1.16
 2018年1月16日(火)10時から開催された民進党政務調査会で「高病原性鳥インフルエンザの発生および対応状況」「香川県内における状況」「東京都大田区でのオオタカ死亡個体からの遺伝子検査結果」について、農林水産省、防衛省、民進党香川県総支部連合会、環境省から聴取。
 質疑で、香川県の養鶏農場で鶏の殺処分を行った自衛隊員の健康管理と、死亡している野鳥を発見したときの通報について質し、政府に「鳥インフルエンザの発生防止として、国民が死亡した野鳥を発見したとき、速やかに通報してもらうことが必要ではないか。国民にその重要性の認識が広がっていないように感じる。政府広報等を活用して『速やかな連絡』を周知すべきではないか」と求めました。
【2018年1月17日・日本農業新聞に掲載されました】
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