国政報告 【関東電力総連第2回政治活動研修】

  
月 日     平成30年2月26日(月)
場 所     参議院議員会館会議室(東京都千代田区)

  坂田幸治・関東電力総連会長は挨拶の中で「来年7月の参議院議員選挙に向け、政治活動への理解をより深め、政治が身近であることを共有したい」と述べられ、国政報告会とパネルディスカッションが行われました。

 国政報告では、国会審議の状況や各部会・業種別連絡会の課題対応を報告し、組織内議員の必要性、人口減少下における電力事業等について述べました。 パネルディスカッションのテーマは「働き方改革」「民進党改革」「政治への関心」。パネラーとして浜野喜史・参議院議員、酒井昌也・関電工労組執行委員長、千明暁・関東保安協会労組執行委員長、鬼熊成哲・東電タウンプランニング労組執行委員長と共に参加。

 民進党改革のプレゼンテーションは小林が行い、「現実的な政策を柱とする中道的新党を目指す。中道の幅と移行の時間軸を検討している。参院比例選では国民の7割以上が政党名を書く。そのため、国民から支持をいただける政党にしなければならない」と述べ理解を求めました。「働き方改革」は浜野議員、「政治への関心」は労組委員長からプレゼンテーション。コーディネーターの小松聖斉・関東電力総連事務局長の導きで、活発に意見を交わしました。

 最後に、参加のおよそ80名の皆さんと「組織一丸となって参院選の勝利を目指そう!」と拳を上げました。

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