九州。豪雨・地震・噴火等災害復興への要望を聴く

〜防災対策について守谷福岡県議、三反園鹿児島市議、山下佐賀市議と意見交換〜

2018.2.17
  2018年2月17日(土)九州電力労働組合本部に於いて、九州北部豪雨や熊本地震、桜島・阿蘇山噴火、台風等の被害からの復旧・復興に対する国への要望を、電力総連組織内議員の守谷正人・福岡県議、三反園輝男・鹿児島市議、山下伸二・佐賀市議から書面でいただきました。意見交換では、梶原正憲・鹿屋市議、田尻将博・熊本市議からの要望を含め、貴重な話を伺い、今後の災害対策等別委員会等で活かしてまいります。

(主な要望事項)
・山間部や過疎地域等の状況に合わせた復旧対応を図る改良復旧事業の活用推進

・救援物資の受け入れ、被災者への円滑な提供を図るための物流拠点の事前整備

・民間の土地に流入した土砂や堆積物、流木等の撤去に対する国の支援

・JR日田彦線及久大本線、早期復旧に向けた九州旅客鉄道(株)へ支援措置

・半壊家屋の解体・撤去費用の廃棄物処理への国の支援

・間伐材の流木対策は山の保全に尽きる。国有林の管理強化

・早期の避難行動で被害を最小限に止めるため、河川の水位計、監視カメラの設置

・災害対応では消防団が不可欠。消防団の必要性の啓発
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