国政報告 【九州電力総連政治活動委員会 2018年度政治研修会】

  
月 日     平成30年2月17日(土)
場 所     九電労組・ユニティホール(福岡市)

  日ごろのご支援への感謝を申し上げ、国政の動向を中心に国政報告。
今国会の重要法案である働き方改革について「働くすべての人が安全で健康に働ける環境をつくり、過重労働や労働災害をなくすことが目的である」。民進党改革について「現実的な政策を柱とする中道的新党を目指す。中道の幅と移行の時間軸を検討している」。来夏の参院比例選について「国民の7割以上が政党名を書く。そのため国民から支援をいただける政党づくりが不可欠」等を述べ、理解を求めました。

 質疑では、統一地方選まで一年、早く新党を立ち上げるべき。新党づくりは県連と連携を図って欲しい等の意見をいただきました。林九州男・会長はじめ100名を超える皆さんから力強い激励をいただきました。研修会後の参加者交流会には、推薦国会議員、国政に挑む予定者の皆さんも出席され、親交を深めました。

 国政報告に先立ち、同会館で開かれていた九州電労青年メンバーによる「QAN(九州アンビシャスネット)サミット」であいさつ。「30年後には人口が3/4になり電力の消費量が少なくなる。20〜30年後の電力事業は皆さんの双肩にかかっている。新しいことに果敢に挑戦して欲しい」と激励。全員で頑張ろう!と拳を上げました。

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