挨拶・講演 【群馬県民社協会第24回(2018年度)定期総会】

  
月 日     平成30年2月10日(土)
場 所     前橋シティーホール(群馬県前橋市)

総会では民社協会を代表して挨拶。冒頭、1/23(火)の草津白根山噴火被害のお見舞い申し上げ、「細野勝昭・群馬県民社協会会長のご指導と、常任顧問の茂木勝彦先輩に本部の理事として活躍していただいていることに感謝を述べ、3/3(土)の第25回民社協会定時総会では、自由・公正・友愛を理念とする民社協会が、引き続き元気で活動ができるようにお力添えをいただきたい」と願いました。

 総会後の講演会では、国政や民進党の動向、地方選・参院選をテーマに講演。今国会の重要法案である働き方改革について、「働くすべての人が安全で健康に働き、労働災害が発生しない環境を作ることが目的」と訴え、時間外上限規制の必要性を述べ、参加者から勤務間インターバル規制や兼業・副業等の受け止めについてお聞きしました。

 民進党については、「2/4(日)の民進党大会で『新しい党へ』として『中道的政党』を目指すことになった。正に民社の理念や政策が求められている。産みに苦しみは付きもだが、新党に向け民社協会のご理解と後押しをお願いしたい。そして仲間が挑む中間選挙、1年後の統一地方選挙、その後の参議院選挙、必ずや勝利しょうではないか!」と訴え、力強い激励をいただきました。

 その後「民社・友愛合同賀詞交歓会」が開かれ、親交を深めました。

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