民進党定期大会。「中道的な新しい党」への移行を目指す

〜国民の生活向上を第一とし、志を共有できる仲間の結集を図る〜

2018.2.4
 2018年2月4日(日)午後、「民進党2018年度定期大会」が都内のホテルで開催され、「2018年度活動方針案」「予算案」等が満場一致で承認されました。大塚耕平(参議院議員)代表の下、引き続き副代表として党務に当たります。来賓は連合・神津里季生会長、ジャーナリスト・田原総一朗氏。

 大塚代表は冒頭の挨拶で「国会活動を怠りなく行いつつ、来年の統一地方選挙、参議院選挙に向けた対応を進めます。4月になれば統一地方選挙1年前となることを踏まえ、志を同じくする仲間を糾合し、できる限り早期に、幅広い中間層から支持される中道的な「新しい党」への移行を目指します」と述べられました。


【活動方針「改革し、新しい党へ」(抜粋)】

国民生活の向上に積極的に取り組むこと党是とする政党として、党改革を可及的速やかに行いつつ、志を共有できる仲間を糾合し、「新しい党」への移行を目指します。
そして、その先には、さらなる大同団結も視野に入れ、友党等と積極的に協調・連携・合流を模索していくことが望ましいと判断します。
もちろん、理念・政策の合致が大前提であることは言うまでもありません。また、所要の機関協議、機関決定が必要なことも言うまでもありません。
幅広い中間層の支持を集めることを目指した民進党は、「中道」という価値観を大切にすべきではないでしょうか。「中道」とは単純に真ん中という意味ではなく、本来、「異なる意見にも耳を傾けて、熟議を尽くして結論に至る」という議論や思考の作法も含むものと考えます。そのような党内文化を有した中道的な政党としての「新しい党」を目指します。
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