国政報告 【環境・エネ政策研究会】

  
月 日     2018年12月13日(木)
場 所     礎会館(港区)

 主催者を代表して青井靖夫・東電労組中央副執行委員長が挨拶され、その後国政報告。日ごろのご支援に感謝を申し上げ、組織内候補者が挑戦する4月の統一地方選挙や7月の浜野喜史・参議院議員への支援を願いました。

 第197回臨時国会で成立した法律を報告。その中でも来年の統一地方選挙期日が「都道府県と政令市の首長、議員選挙」4/7(日)、「市区町村の首長、議員選挙」4/21日(火)と決まったことから、「前回の選挙日程からそれぞれ一週間早まる。候補予定者は早めの準備が必要」と訴えました。また、原子力損害賠償法の改正内容や大型太陽光発電所建設時の環境アセスメント適用の見通し、働き方改革関連法で1ヶ月の時間外労働について上限45時間・年360時間が法制化されたことによる36協定締結時の留意点等を述べ、出席された皆さまと、「統一地方選及び参院選・浜野必勝!頑張ろう」と拳を上げました。

 参加者交流会では、働き方改革や外国人材の拡大、環境アセスメント、国民民主党の党勢拡大等について意見交換をし、親交を深めました。

写真
写真
このページのTOPへ