東京民社協会&友好労組合同研修会。
「統一地方選挙、参院選挙の勝利に向けて連携強化!」

〜講演:浜谷英博氏「憲法への緊急事態条項の創設を考える」〜

2018.8.26
 2018年8月26日(日)〜27日(月)、山梨県石和温泉の旅館・糸柳で、恒例となった東京民社協会&友好労組合同研修会を開催。来年4月の統一地方選挙及び7月の参議院議員選挙の勝利に向けて、民社協会と友好労組の一層の連携強化を図りました。

 会長挨拶では、日ごろのご支援と国民民主党との連携に感謝を申し上げ、民社協会と国民民主党の係わりについて述べ、社会問題化している省庁及び自治体における障害者雇用水増し問題の対応等について報告。鴨下和弘・三多摩友好労組連絡会会長挨拶に続き、川合孝典・会長代行から国民民主党結党に伴う東京民社協会の今後の基本方針等が述べられました。

 研修会の講師は、政策研究フォーラム理事の浜谷英博・三重県中央大学名誉教授。テーマは「憲法への緊急事態条項の創設を考える」。講演では、憲法改正と安全保障政策に関連して、@防衛・安全保障政策と憲法A日本国憲法第9条への自衛隊明記論B日本国憲法への国家緊急事態条項の創設等について述べられ、質疑では、防災対策を目的にした緊急事態条項創設の必要性、集団的自衛権及び軍隊の創設等について質問が出され、わかり易くお答えいただきました。講演後全員で「統一地方選挙、参院選挙の勝利に向けて、民社協会と友好労組一丸となって頑張ろう!」と拳を上げました。

 参加者交流会では、中田一秀・山梨県電力総連会長から激励をいただき、浜谷講師はじめ松原仁・衆議院議員、長島昭久・衆議院議員も参加され、和やかな雰囲気の中、親交を深めました。
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