「福島復興への責任を果たす」東電・福島復興本社訪問。
賠償・除染・復興推進等に取り組む皆さまに感謝と激励

〜猛暑下の作業では熱中症に気をつけ、安全第一の取り組みを願う〜

2018.8.8
 2018年8月8日(水)、東京電力ホールディングス(株)の福島復興本社を訪問。東電労組福島復興総支部の岩崎修・執行委員長と遠藤邦俊・副執行委員長に同行いただき、福島復興への責任を果たすべき取り組みを進めている郡山補償相談センター、福島補償相談センター、公共補償センター、除染推進室、復興推進室、福島広報部、南相馬補償相談センターを訪ね、「東電は福島の復興に責任がある。長い道のりであるが、今日までの経験を活かし、引き続きの取り組みをお願いしたい。猛暑下の作業では熱中症等に気をつけ、安全第一で取り組んでいただきたい」と願い、皆さまに感謝と激励を申し上げました。

 本社では、原子力損害賠償の実績及び進捗状況、除染・中間貯蔵・廃棄物・リサイクル・環境回復等の除染推進活動の状況、清掃や片付け・除草や除雪・一時帰宅対応・イベント運営補助等の復興推進活動の状況等をお聞きし、除染活動の累計は30万人(復興本社設立の2013年1月〜2018年7月17日)、復興推進活動の累計は42万人(2013年1月〜2018年6月)であると報告を受けました。

 また、組合事務所で三役の皆さまに、働き方改革関連法について報告。「安全に健康で働ける更なる環境づくりに取り組んで欲しい」と願いました。

 「東京電力廃炉資料館」を2018年11月末に開館予定。甚大な被害をもたらしている福島原子力事故の記憶と記録を残し、二度とこのような事故を起こさないための反省と教訓を社内外に伝承し、長期にわたる膨大な廃炉事業の全容を見える化し、その進捗をわかりやすく発信する資料館を旧エネルギー館(福島県双葉郡富岡町)に開館するとのことです。
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