閉会中審査「豪雨災害対策」。参院・災害対策委員会

〜国民民主党は被災地・広島県選出の森本真治議員が質疑〜

2018.8.2
 2018年8月2日(木)10時、国会閉会中ではありますが、参議院災害対策特別委員会を開催し、小此木八郎・防災担当大臣から「平成30年7月豪雨に係る被害状況等について」報告を受け、各会派が西日本豪雨災害を中心に質疑を交わしました。

 国民民主党は、被害の大きかった広島県選挙区選出の森本真治議員が質疑を行いました。
その中で「ため池」について質疑が交わされ、政府から「ため池は全国20万ヶ所あり、農林水産省は8月下旬を目途に点検をしている。特に、下流に被害の恐れがあると推定されるため池は13万ヶ所あり、そこを重点的に行い、問題発見の場合は応急処置をする」旨の答弁がありました。森本議員から「一日も早く点検を行い、対策が必要な個所の処置をして欲しい」と強く要望しました。
 なお、岡山県の被災地視察を8/23(木)に行うことを決定しました。

 8/7(火)は立秋!台風シーズンを迎えます。が、猛暑が続く見通しです。自然災害から自ら命を守り、家族を守って下さい。また、熱中症に気を付けてお過ごしください。
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