働き方改革。「民進党の対案」等を関係団体に報告

〜厚労委員会で厚生労働大臣と質疑を交わした内容も報告〜

2018.4.27
  過日(1/25〜2/8)、働き方改革について意見交換をさせていただきました原子力ユニオン、JR連合、基幹労連、印刷労連、JEC連合、フード連合の各産別、及び電力総連の電力部会、検集部会、電工部会、業種別連絡会、電保部会の皆さまに、民進党と希望の党とで作成した対案パッケージ及び厚生労働委員会で加藤勝信・厚生労働大臣と交わした質疑内容等の報告をしました。

 意見交換では、「勤務間インターバルについて6ヵ月間の試験実施を行っており課題を探っている。休息時間は民進党の対案で示している『労使で決める』ことでいい」「今春闘で長時間労働解消の話し合ができた」「是非、高度プロフェッショナル制度を撤回させて欲しい」「女性の働く環境改善の取り組みが必要」等、報告や意見をいただきました。引き続き労働・雇用等の政策について連携を図ってまいります。
 電力総連政治渉外局の伊豆望局長、蜷」健吾部長に同行いただきました。

【産別】
基幹労連(4/9)、フード連合(4/13)、印刷労連(4/13 )、JEC連合(4/27)
JR連合(4/27)、原子力ユニオン(4/27)

【電力総連】
電保部会(3/16)、検集部会(4/3)、電力部会(4/3)、電工部会(4/16 )
業種別連絡会(4/16)
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