両院総会了承。「国民民主党」連休明け5/7(月)設立大会

〜ゆるみ切っている与党に対峙していくため早急に新党を立ち上げる〜

2018.4.26
  2018年4月26日(木)17時、民進党両院議員総会が開催され、2/4(日)の党大会で決定した方針に基づき、新党の結成が了承されました。

 大塚耕平・代表から、冒頭「全員が新党に参加していただきたい。ゆるみ切っている与党に対峙していくため、連休明けの5/7(月)に総務省へ新党の届けをし、同日に国民民主党設立大会を開催したい」旨が述べられました。続いて新党協議会で合意された「綱領案」「基本政策案」「組織・規約・選挙に関する規定案」が提案され、質疑の後、日程を含め満場一致で承認されました。なお、代表の提案は前日の第68回常任幹事会で確認した内容に沿ったものです。

 私は意見として「多くの人が結集できるように『新たな党』であることをしっかり訴えていく必要がある。国会情勢が混とんとし、与党幹部から解散総選挙の言葉が発せられる中、『国民民主党』を早急に立ち上げ、与党と対峙する体制を整えることが大事であり、代表が示した日程に賛成する」旨の発言をしました。

【国民民主党の基本理念】
私たちは、「自由」「共生」「未来への責任」を基本理念とします。「公平・公正・透明なルールのもと、多様な価値観や生き方、人権が尊重される自由な社会」「誰もが排除されることなく、互いに認めあえる共生社会」「未来を生きる次世代への責任を果たす社会」を理想とします。この理念の下、穏健保守からリベラルまでを包摂する国民が主役の中道改革政党を創ります。私たちは、民主主義を守り、現在と未来の課題を着実に解決し、国民全世代の生活を向上させます。国を守り、国際社会の平和と繁栄に貢献します。
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