調査会。「電力、鉄道インフラ輸出」見通しと課題を聞く

〜11ヵ国「環太平洋経済連携協定」が日本の経済や雇用に及ぼす影響を質す〜

2018.4.11
  2018年4月11日(水)、「国際経済・外交に関する調査会」が開催され、「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取り組みと課題」をテーマに、参考人の大庭三枝・東京理科大学教授、石戸光・千葉大学大学院社会科学研究院教授、増山幹高・政策研究大学院研究科長・教授の3名から話を聞き、質疑を交わしました。なお、増山参考人は、政治制度についても言及されました。今日の質疑を今後の国政の取り組みに活かしてまいります。

 増山参考人には、参議院選挙制度改革についての所見。大庭参考人には、電力、鉄道、通信、水等のインフラ輸出の課題、及び文化や政治制度が違う中での原子力発電所の建設や廃炉事業とインドの高速鉄道建設の見通し。石戸参考人には、新しい枠組みの11ヵ国による「環太平洋経済連携協定」が日本の経済や雇用に及ぼす影響と、どの分野の雇用が増えるかについて質問しました。
写真
このページのTOPへ