国政報告【環境・エネ政策研究会】

  
月 日     平成30年4月6日(金)
場 所     礎会館(港区)

  主催者を代表して坂田幸治・関東電力総連会長が挨拶。日ごろのご支援に感謝を申し上げ、冒頭、民進党は「民主主義と国民生活を守る中道的な新党を結党する」と決めたことを報告し、「できるだけ早く新党を立ち上げ、今国会中には新党として活動を始めたい。後押しをいただきたい」と願いました。

 国会審議では、電力総連及び産別等から要望を受けた、待機児童対策や女性が働く環境整備、労働災害防止対策、沖縄県の正社員採用促進等について、3/30(金)・4/5(木)の厚生労働委員会で、加藤勝信・厚生労働大臣に対応を求めたことを大臣の答弁要旨とともに報告。併せて、政府の働き方改革関連法案に対する民進党の対案や、送配電分離に伴う経済産業省令の検討状況、経産省の電気保安要員確保に向けた対応等を報告しました。
なお、電気保安要員については、千明暁・関東電気保安協会執行委員長に補足説明をいただきました。

質疑では、「新党の名称は、分かり易く、余り長くないのがいいのでは」。また、地方議員の新党移行について「スムーズに対応できるようにして欲しい」との意見をいただき、参加された100名を超える皆さまから、温かい激励をいただきました。

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