国政報告【埼玉県電力総連「2018年躍進パーティー」】

  
月 日     平成30年4月5日(木)
場 所     大宮サンパレス(さいたま市)

  日ごろのご支援に感謝を申し上げ、冒頭、組織内議員の役割について「地域主権の時代、自治体で判断する事案が多くなっている。自治体予算を使う無電柱化の取り組みもその一つ。国政では、2020年からの送配電分離に向け、経済産業省令の検討が行われており、省令は日々の仕事に直接関わることから職場の意見を伝えている。市政・国政共に組織内議員の役割が益々大きくなっている」と述べ、春日部市議会議員の矢島あきよし氏から市政に臨む決意が熱く語られました。

 国政報告では、電力総連及び産別等から要望をいただいた、「待機児童対策」「女性が働く環境整備」「労働災害防止対策」について、3/23(金)の厚生労働委員会で、加藤勝信・厚生労働大臣に対応を求めた答弁要旨を報告。また、政府の働き方改革関連法案に対する民進党の対案について述べました。新党については、新党結党の目的、時間軸等について話をし、大谷誠一・埼玉県電力総連会長はじめ参加の皆さまから力強い激励をいただきました。

 参加者交流会では、浜野喜史・参議院議員から、二期目の挑戦に向けた決意が力強く訴えられました。

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