国政報告 【環境エネ政策研究会「小林正夫と国政を語る会」】

  
月 日     平成29年9月27日(水)
場 所     礎会館(東京都港区)
 主催者を代表して坂田幸治・関東電力総連会長が挨拶。その後、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、9/26(火)の朝日新聞に投稿された「炎天下に続く除染 胸が痛む」記事を紹介し、「頑張る姿を見ていただいている人がいる。福島の復興支援、頑張ろう」と訴えました。

 委員会所属は厚生労働委員会、災害対策特別委員会(理事)、国際経済・外交に関する特別調査会。党務は副代表になったことを報告し、「現場の声が国を動かす」の信念で、エネルギーや労働政策に取り組んでいくと述べました。また、閉会中に行った12個所の視察結果、及び電保部会、検集部会、電工部会、業種別連絡会、電力部会の課題への取り組みを報告しました。

 前原民進党が目指す社会について述べ、明日(9/28 )に召集される第194回臨時国会は、長時間労働の上限規制を制定する労働基準法改正等の重要法案の審議を行わず、冒頭に衆議院が解散されることを報告し、総選挙での支援を願いました。併せて2年後の参院選について、「比例区はおおよそ100万票で一人当選ができる仕組み。一定の勢力を持つ政党でなければ多くの当選者を生み出せない。如何に大きなまとまりを作っていくが課題」と訴えました。

 質疑では、私から参加の皆さんに小水力発電の設置方法について尋ねましたら、水力の専門家からお答えをいただきました。
 100名を超える皆さんから力強い激励をいただき、依田修・東電労組政治連盟会長から「今後も対話を通じ連携を図っていきましょう!」と閉会の挨拶がありました。
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