大会【中国地方電力総連第37回定時大会】

  
月 日     2017年10月13日(金)
場 所     ホテルセンチュリー21広島(広島市)
役 員     新会長に渡辺伸吾氏 (白築透氏 退任)
 日ごろのご支援に感謝を申し上げ、電保部会、検集部会、電工部会、業種別連絡会、電力部会の課題への取り組みを報告し、引き続き現場の声を聞かせていただきたいと願いました。

 9/28(月)の民進党両院議員総会で、前原代表が民進党候補者を希望の党から立候補させるとした事や立憲民主党が結党された事を報告し、希望の党の政権公約と政策集を説明。政策集は「今後検討する道しるべ」であることに理解を求めました。また次期参院選について、「比例区はおおよそ100万票で一人当選ができる仕組み。多くの比例票を獲得できる政党でなければ厳しい。如何に大きなまとまりを作っていくかが課題」と訴え、協力を求めました。

 今大会で白築透・会長がご勇退。「昨年の参院選・3期目挑戦の決断の後押しと、今までの3回の選挙を共に戦っていただき、選挙の厳しさと当選の喜びを一緒に味わってきた。今日までのご指導に心からお礼を申し上げます」と述べ、退任後も引き続きの連携をお願いしました。
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