大会【東北電力労働組合第67回本部定時大会】

  
月 日     2017年10月11日(火)
場 所     電力ホール(宮城県仙台市)
役 員     新会長に田口正信氏(大滝剛氏退任)
 日ごろのご支援に感謝を申し上げ、電力・ガス取引監視等委員会が行っている送配電分離に伴う政省令の検討状況について報告し、「政省令は私たちの仕事に直結する。現場の声を聞かせて欲しい」と願いました。

 9/28(月)の民進党両院議員総会で、前原代表が民進党候補者を希望の党から立候補させるとした事や立憲民主党が結党された事を報告し、希望の党の政権公約と政策集を紹介。政策集は「今後検討する道しるべ」であることに理解を求めました。また、2019年7月の次期参院選について、「比例区はおおよそ100万票で一人当選ができる仕組み。一定の勢力を持つ政党でなければ多くの当選者を生み出せない。如何に大きなまとまりを作っていくかが課題」と訴え、協力を求めました。

 今大会で大滝剛・本部執行委員長がご勇退。今日までのご指導に感謝とお礼を申し上げ、今後の生活へ大会構成員全員で激励の拍手を送りました。
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