大会【福島県電力総連第31回定時大会】

  
月 日     2017年10月6日(金)
場 所     沼尻勤労者保養センター リゾート・インぼなり(福島県猪苗代町)
 日ごろのご支援に感謝を申し上げ、電保部会、検集部会、電工部会、業種別連絡会、電力部会の課題への取り組みを報告し、9/26(火)の朝日新聞に読者から投稿された「炎天下に続く除染 胸が痛む」記事を紹介。福島復興の取り組みに感謝を申し上げ、「頑張る姿を見てくれている人がいる。投稿者の『厳しい環境の中での働き方をもう少し考えて欲しい』という訴えをしっかり受け止めたい」と述べました。

 また、10/22(日)の衆院選に向けた動向や、「希望の党」の政権公約と政策集について述べ、2年後の参院選について、「比例区はおおよそ100万票で一人当選ができる仕組み。一定の勢力を持つ政党でなければ多くの当選者を生み出せない。如何に大きなまとまりを作っていくかが課題」と訴え、理解を求めました。

 遠藤和也・会長はじめ大会構成員の皆さんから力強い激励をいただきました。
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