北海道民社協会・友愛KAKKIN合同「政治セミナー」

〜民社協会・KAKKIN会議の理念・政策を国政、道政に反映させよう!〜

2017.11.11
 2017年11月11日(土)、「北海道民社協会・北海道友愛KAKKIN合同政治セミナー」が札幌市内のホテルで開催され、国政の動向を主に講演をしました。

 冒頭、日ごろの道内における民社協会や友愛KAKKINの活動に敬意を表し、民社協会を1994年(平成6年)に設立した時の理念・政策を述べ、今回の総選挙では民進党候補者は「希望の党」から出馬することに至った経過と、10/2(月)立憲民主党が結成されたことを報告。

 民進党の報告では、10/31(火)両院議員総会において無投票で大塚耕平・参議院議員が代表に選出され、就任あいさつで「再来年の統一地方選、参議院議員選挙に向けて、地方組織の在り方を含め、早急に具体的な対策と工夫を始めさせていただく」と述べられたことを紹介し、党へのご支援を願いました。

 意見交換では、民進党の立ち位置の明確化、地方組織の在り方の早期判断、中道保守政治の必要性、連合との連携等について発言があり、いずれも今後の民進党の在り方検討にとって貴重な意見であり、ありがたく拝聴しました。

 参加者全員で「民社協会・KAKKIN会議の理念・政策を国政、道政に反映させよう!」と拳を上げ、温かい激励をいただきました。
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