本会議「企業等が保有する安全保障に関連する技術や貨物の
海外流出を禁止」する外為法改正の審議結果を報告

〜貨物の無許可輸出及び、技術の無許可取引に対する罰則を強化〜

2017.5.17
 2017年5月17日(水)10時から開催された参議院本会議で、「外国為替及び外国貿易の一部を改正する法律案」(略:外為法)の経済産業委員会における審査の経過と結果を報告しました。採決の結果、全会一致で可決・成立しました。
 本法律は、事業の国際化の加速等に伴い、安全保障に関する技術又は貨物の海外への流出の懸念が増大していることから、貨物の無許可輸出及び、技術の無許可取引に対する罰則を強化するとともに、輸出入規制における行政制裁及び対内直接投資に関する規制を強化するものです。
 審議経過は、経済産業委員会で5月11日(木)趣旨説明、16日(火)質疑・採決。全会一致で「原案どおり可決すべきもの」と決定したものです。
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