原電労組役員と懇談。再稼働、廃炉、海外展開を目指す!

〜東海、敦賀、本店分会及び本部役員から職場の課題について報告を受ける〜

2017.3.23
 2017年3月23日(木)、議員会館事務所で日本原子力発電労働組合役員と意見交換。始めに国政報告として、国政の動向と民進党の原子力政策、2050年の人口が現在の3/4になる予測を述べ、電力の消費量が低下していく中で、どの様に雇用と職場を守っていくかが電力グループの課題であると訴えました。
 東海、敦賀、本店の各分会の委員長から職場の状況、本部役員から労組が抱えている課題等について話を伺い、
・東海発電所の廃炉作業、東海第二発電所の再稼働
・敦賀発電所1号機の廃炉と2号機の再稼働、3,4号機の増設の取り組み
・本店分会から海外事業の方向性
について報告をいただき、原子力事業を担う技術力と使命感を感じました。
引き続き連携を図り、現実的な原子力政策の構築を目指します。
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