民進党定期大会。「党勢拡大、一丸となって頑張ろう!」

〜財務局長として財政小委員会で決算報告と2017年度予算案を提案〜

2017.3.12
 2017年3月12日(日)13時、都内のザ・プリンスパークタワー東京コンベンションホールで「民進党2017年定期大会」が開催され、蓮舫代表挨拶、来賓挨拶の後、幹事長から議案報告・提案があり、満場一致で採択されました。
 なお、同日9時からの財政小委員会で財務局長として「2016年度決算(仮)及び2017年度予算(骨格)」を提案し、満場一致で承認を受けました。
 活動方針の総論の中でエネルギー政策について、「東日本大震災の教訓を決して風化させないエネルギー政策の進化は、未来の安心を創ります。6年間の状況の変化を踏まえ、政治が本気で省エネルギー、再生可能エネルギー普及に取り組み、国民の安心と安全を第一に考えたエネルギー政策を構築することで、一日も早く原子力発電に依存しない社会を実現することをめざします」としています。
 代表挨拶の中でエネルギー政策について、「省エネ・再エネ社会の実現。諸課題を検討し原発ゼロ基本法案を国会に提出する」旨が述べられました。概ね3月7日のエネルギー環境調査会でまとめられた内容に沿ったものと受け止めていますが、大事なことは、原発ゼロが可能かどうか諸課題を検討し、その結果によって立法化することです。今後、現場や関係者等の意見を聞きながら、しっかり議論をしていきたいと思います。
 2017年地方自治体議員表彰では電力総連組織内議員の田村誠・岩手県議会議員、組織内議員として長年活躍された名取常雄・前南アルプス市議会議員、市川政廣・前新潟県議会議員、福崎智幸・前大分市議会議員が表彰され、大会に出席された福崎氏が代表から表彰を受けました。
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