経済産業委員会を代表して「デンマーク国会議員」と懇談

〜ロボットや人口知能による第4次産業革命等について意見交換〜

2017.3.9
 2017年3月9日(木)夕刻、デンマーク王国「国会ビジネス・成長・輸出委員会」(わが国の経済産業委員会)のブスコウ委員長一行12名の国会議員及びスヴェイネ駐日大使が来訪され、経済産業委員会を代表して懇談しました。
 冒頭、「ご来訪により、懇談の機会が得られたことを大変嬉しく思っています」と申し上げ、デンマークとの外交関係樹立150周年を喜び、今後も一層深化した関係の構築を期待し、福祉政策やロボット開発、再生可能エネルギー等について意見を交わしました。
 同委員会は、3月3日から10日までの日程で訪日し、製造業及び労働市場におけるロボティクスの影響、日本における人口動態による経済産業上の影響と可能性、日−EU経済連携強化の見通しと可能性について、各訪問先で意見交換をされています。
 デンマークも我が国も、高齢化と介護用や産業用ロボット開発に力を入れていることが共通点。電力の供給構成では、デンマークは2020年の最終エネルギー消費量の35%を再生可能エネルギーで賄うことや、発電電力量に占める風力発電の割合を約50%まで高めることを目指している話しがありました。一度、首都コペンハーゲン洋上に浮かぶ洋上風力発電群を見てみたいと思いました。
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