九州北部豪雨・炎天下で電力復旧に取組む仲間を激励!

〜破損した太陽光パネル「触ると感電する恐れがある」と注意喚起〜

2017.7.14
 2017年7月14日(金)、九州北部の豪雨被災地・朝倉地区等を九電ユニオン福岡支部の石堂高大・執行委員長、小川義明・書記長、本部の蜷」健吾・特別執行委員に同行をいただき、地元の元衆議院議員、楠田大蔵・民進党福岡県第5総支部長とともに視察。

 猛烈な炎天下で設備の被害調査を行っている九州電力の皆さん、浄水場への電力供給工事を行っている九電工の皆さんに激励と敬意を表し、安全第一での作業を願いました。また、被災者から、稼働できなくなった国指定史跡・堀川用水及び朝倉揚水車や、土砂で埋もれた田んぼを視ながら、「街に堆積している土砂・流木の撤去と、生活道路の復旧を早くやって欲しい」との訴えがありました。

 視察に先立ち、九州電力・甘木営業所及び配電事業所で電力設備の被害と復旧状況について、九電工・朝倉営業所で停電復旧作業についてお聞きし、職場の皆さんに激励と敬意を表しました。併せて、漂流している太陽光パネルや放置されているパネルは光が当たると発電するので“触ると感電する恐れがある”ことを経産省の資料を活用して注意喚起しました。

 なお、九州電力総連から7/13午前中現在「人的被害なし」と報告を受けましたが、西日本プラント工業労働組合の組合員には実家家屋の全壊や浸水被害を受けた方がおり、同日福岡市内で開催された本部年次大会に出席、お見舞いを申し上げました。

 視察結果を今後の活動に活かしてまいります。
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