党改革。早期に新しい党として生まれ変わる事を目指す

〜両院議員・全国幹事会・自治体議員等合同会議で基本的考え方を了承〜

2017.12.26
 2017年12月26日(火)午後、参議院議員会館講堂で、両院議員総会・全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議が開かれ、180名を超える皆さんが出席されました。“民進党が生まれ変わる”ために「立憲民主党、希望の党への共同会派結成の呼びかけについて」「党改革に関する全党的議論を受けての執行部の考え方について」協議を行いました。

 前日25日(月)に開催された第56回常任幹事会で確認された内容が、大塚耕平・代表及び増子輝彦・幹事長から提案され、共同会派結成の呼びかけについては、両議院総会に切り替え協議し、了承を得ました。

 また、党改革については、「改革し、新しい党へ」と題する中で、「できる限り早い時期に“生まれ変わる”ことを模索し、志を共有できる仲間を結集し、新しい党に移行すべきと考える」ことを旨とする執行部の基本的考え方についても了承を得ました。今後、基本的考え方に沿って、2/4(日)の民進党2018年度定期大会を一つの節目として取り組みがされていくと思います。

 私は、「参院比例選挙は概ね100万票で一人の当選者を得る。投票では国民の約7〜8割が政党名を書く。現在のマスコミ報道の1〜2%の低支持率では勝てない。新党に移行する必要がある。比例の実情も理解いただきたい」旨の意見を述べました。

 年明け1/22(月)に第196回通常国会が召集される見込みです。「生活者、納税者、消費者、働く者」の立ち位置に立った政治を進めるために「党改革は機を逸することなく進めるべき」との思いで、引き続き取り組んで参ります。
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