訪問録 【北陸電力総連「政治研修会」】

  
月 日     平成29年8月31日(木)
場 所     ボルファートとやま(富山市)
 日ごろのご支援と民進党の党員・サポーター登録に感謝を申し上げ、講演では秋の臨時国会等の動向と組織内議員の必要性等について述べ、翌9/1(金)に行われる民進党代表選挙では、前原誠司氏の推薦人となり支援していることに理解をいただきました。

 また、電力総連の職場の課題である時間外労働の上限規制や送配電分離に伴う政省令改正、技術要員確保の取り組み等について報告。特に政省令改正については、萩原亮一・電力総連産業政策局部長(北陸電力総連出身)に陪席をいただき、電力・ガス取引監視等委員会と、制度設計専門会合の検討内容について、作業安全確保と安定供給維持の視点に立って意見交換を行っていることを報告しました。

 質疑では、電気自動車の普及に伴う高電圧化。原子力規制委員会の動向について意見・質問があり、所信を述べました。

研修会には吉田昌樹・北陸電力総連会長、山本優・南越前町議会議員、尾上一彦・富山市議会議員の組織内議員はじめ加盟組合役員、派遣役員等80名が参加。「労働災害防止!力を合わせ頑張ろう」と拳を上げました。その後の参加者交流会では親交を深め、温かい激励をいただきました。
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