訪問録 【四国電力労働組合徳島県本部「2017執行委員研修会」】

講演テーマ「国政の動向と組織内議員の必要性について」

  
月 日     平成29年8月5日(土)
場 所     徳島電気ビル大会議室(徳島市)
 日ごろのご支援と党員・サポーター登録に感謝を申し上げ、国政の動向として、安倍内閣の支持率低下と内閣改造、民進党が蓮舫代表の辞任により9月1日(金)に党員・サポーターの参加による代表選挙を行うことを報告。併せて民社協会が考ええる安全保障、税と社会保障、原子力政策、憲法の考え方を述べ、候補者支援の理解を求めました。

組織内議員の必要性については、具体的な法律を上げ「電力供給は命と生活を守るためになくてはならない。だからこそ多くの法律に囲まれている。私たちが安全で働き、電力の安定供給を守る法律や条例を制定・改正したりすることが何よりもが大事。そのためには職場の代表が議会にいることがベスト」と訴え理解を求めました。

質疑では、送配電分離に伴う送配電と発電部門の資産区分、再エネの賦課金上昇の抑制、再エネ導入による夜間作業の拡大等について質問や問題提起があり、状況を報告し、貴重な意見として受け止めました。

鎌谷浩司・四国電労徳島県本部委員長はじめ参加された皆さんと「労働災害防止、力を合わせ頑張ろう!」と拳を上げました。
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