秋田県を中心とした東北・北陸豪雨。「党・災害対策本部」
被災状況、復興への課題を把握し政府に対応を求める

〜「破損した太陽光パネルに触れると感電する恐れがある」と注意喚起〜

2017.8.2
 2017年8月2日(水)13時から党本部会議室で、7月22日(土)の秋田県を中心にした東北・北陸地方の豪雨について、民進党・豪雨等災害対策本部会議を開催。電力をはじめとするライフラインの復旧や生活者の状況等について、田口正信・東北電力総連事務局長から情報提供を受け会議に臨みました。

 会議は秋田県連とインターネット回線で結び、現地及び関係省庁から、被害や復旧状況の報告を受け、その中で、「ライフラインの復旧は終了している」「激甚災害の指定がされる見込み」と話がありました。

 私から、現地に対し「太陽光発電設備が壊れ、破損したパネルに触れると感電する恐れがある」と経済産業省が発信していることを紹介し注意喚起をしました。政府に対しては、「二次災害を防ぐためにも広く国民に注意を呼び掛けることが必要である」と求めました。また、経済産業省に対し、被災中小企業・小規模事業者に対する災害復旧貸付の実施等について親切に対応するよう求め、いずれも対応していく旨の回答がありました。
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