岩手県台風被害。困難な現場で頑張る電力マンに感謝!

〜岩手県岩泉町は岩が付く「岩」の地域、電柱の穴を空けるのが大変な作業〜

2016.09.20
 2016年9月20日(火)、8月末の台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町と宮古市を軽石義則・岩手県議会議員、佐藤茂生・東北電労岩手県本部副委員長に同行をいただき、岩泉町役場、東北電力岩泉サービスセンター及び宮古営業所と技術センターを訪問。被害状況を聞くとともに、現在も電源車で約300戸に電気を送っている地域の復旧を目指し頑張る現場を視ました。

 岩手県岩泉町は名前に岩が付く「岩」の地域。道路の寸断や川の氾濫、倒木等で作業車が入ることも難しい現場で、岩の地盤に穴を空け電柱を立てる作業や電線の張替えを行っている東北電力や、現場で作業に当たっている(株)ユアテックの皆さんに感謝と激励を述べ、「安全第一」の取り組みを願いました。
 岩泉町役場では伊達勝身・町長から町内の被害状況の説明を受けた後、民進党岩手県連から要望が出された激甚災害の指定について、宮古市、久慈市及び下閉伊郡岩泉町が9/23(金)に激甚災害の指定が公布・施行されることを報告し、政府・関係省庁や党の災害対策本部への要望を聞きました。ラジオ電波の不感地帯解消、流木・倒木等の廃棄物処理支援、復旧対策費の支援について要望が述べられ、併せて軽石議員から、ボランティアへのバス等の経費負担、確定申告で経費を申請できる制度が出されました。最後に町長が「大きな被害だけど生まれ育ったこの土地で頑張る!」と力強く語られ、全身全霊をささげ立ち向かう気概を感じました。今回の視察結果を今後の活動に活かしてまいります。
 視察後に、吉田洋治・元岩手県議会議員、千葉伸行・盛岡市議会議員、栗谷川昌彦・連合岩手副事務局長の皆さんと懇談。災害復興の課題や民進党への要望等をお聞きし、親交を深めました。

 各地で台風や大雨、地震等による災害が発生しています。まず身を守る!家族を守る!復旧作業は安全第一で取り組んで下さい。今後も参議院災害対策特別委員会委員、民進党災害対策本部役員として対応して参ります。
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