災害特。「確実な避難情報」「ボランティア支援」を求める

〜JR博多駅前陥没事故の原因と対策、福祉避難所の整備についても質疑〜

2016.11.18
 2016年11月18日(金)13時から開催された参議院災害対策特別委員会で、社会不安を招いた「JR博多駅前の市道陥没事故」、8月末の台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町の皆さま及び軽石義則・岩手県議会議員から提起された「NHKや民放ラジオの難聴地域解消の取り組み」「ボランティア活動の環境整備」、今日までに寄せられている「福祉避難所の拡大と施設の充実」について、松本純・内閣府特命大臣(防災担当)他と質疑を交わしました。

 特に、自然災害時において、被災情報や避難情報など、ラジオは第一情報として国民が信頼し活用しており、どこでもラジオを受信できるようにすることが国民の生命や財産を守ることになるとして、難聴地域解消を強く求めました。

 また、甚大な被害をもたらす災害が多くなってきており、復旧や生活再建までには多くの時間がかかり、ボランティア活動も長期に及ぶ状況になっている。活動で掛かる交通費や宿泊費、その他諸経費などを確定申告できる仕組み考えたらどうかと質し、政府の取り組みを求めました。
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